日本大学 薬学部 校友会 sp 日本大学 薬学部 校友会
                  薬学部校友会(桜薬会)会員各位
                                                        桜薬会会長
                                                        内倉 和雄
 会員の皆様におかれましては、ご健勝でご活躍のことと思います。
この度の本学アメリカンフットボール部の定期戦中に起きた反則タックルの件では、連日のように新聞、テレビなどのニュースで報道され、会員の皆様にはご心痛ご心配をお掛けしております。
 私ども、桜薬会としては、今回の件によって会員の皆様が不利にならないように対処することが大切なことと考えています。特に桜薬会の学生会員である在学生に対しては、十分な配慮・支援が必要です。
 例えば、就職活動を迎えた学生には、面接時に「本件についてどう思いますか」など冷やかしにもとれるような、学生に不要な緊張を与え、動揺するような質問もあるように聞いています。平時でも緊張している学生であります。
 そのような状況下に居られましたら、適切な面接試験になるようご配慮いただきたい。また、病院・薬局実習先においても同様のことが危惧されます。本件に関する取り扱いや対応に関連して、学生が不利益を被ることは絶対に避けなければなりません。
 会員の皆様に於かれましては、後輩である学生に対して温かなご配慮・ご支援をお願いいたします。
                                                       平成30年6月
会 長  内倉和雄  校友の皆様におかれましては、ご健勝でご活躍のこととお喜び申し上げます。会員の皆様には薬学部校友会(通称桜薬会)の活動に対しご理解とご協力を賜り心よりお礼申し上げます。
 平成29年6月24日(土)に薬学部で開催された桜薬会総会において次期会長にご推薦を頂きました。これを重く受け止め、これからの任期3年間について会長をお引き受けいたしました。平成23年に会長をお引き受けし、6年が経過しました。振り返ってみるとあっという間に過ぎたように感じています。微力ではありますが校友の皆様の発展と母校の隆盛のために尽力してまいります。
 現在、本会は正会員12,700余名に、特別会員、準会員(学生会員)を合わせた方々で構成する組織であります。
 目的を達成するために多くの事業活動を行ってまいります。その一つに会報の発行があります。新たに“人物往来”を加えました。毎号1~2名の校友の方に原稿の執筆をお願いしています。皆様からの投稿をお待ち致します。会員相互の交流を深めるために、支部(地区・職域)活動の活性化を進めています。併せて支部―支部間の交流も進めます。迅速な情報伝達ツールとしてフェイスブックを始めました。会員相互の情報伝達ツールとしてご活用ください。
 本校友会は、(財)日本薬剤師研修センターに集合・実習研修会実施機関として認められ、関連する研修会を実施した際には研修受講シールの配布を行っています。また、薬学部と共催で実施する日本大学薬学生涯教育講座として「最近のトピック」、「ファーマシューティカルケアの最前線」、「大学院講義受講コース」及び「薬剤師実践セミナー」を実施しています。ご参加ください。
 準会員(学部学生、大学院生)に対しては、平成22年度総会で設立が承認された薬学部校友会(桜薬会)奨学金制度を継続しています。この制度は正会員の方々からの募金および会報広告掲載料を奨学金の原資として運営しています。多くの方々からご賛同を頂いております。ご協力に対しお礼を申し上げますとともに今後ともよろしくお願い申し上げます。
 日本大学は平成31年に創立130周年を迎えることになります。そこで記念事業として新病院の建設、新学部の開設、小学校の開校、学生寮の建設などがあります。この事業を支えるために創立130周年記念募金がスタートしています。校友の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
 従来から引き継いだ奨学金の授与、卒業生や大学院修了生に記念品の贈呈、学生の資格取得に対する支援、各種講演会などの事業活動を行ってまいります。会員の皆様方には、率直なご提案、ご要望等をお寄せ頂き、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
会 長  内倉和雄